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40代の更年期とピルについて

2019年09月13日
薬を飲んでいる女性

更年期障害というものがあります。
更年期は、およそ40代のころから始まるといわれており、30代や20代のころには体験しなかったような症状が次々と出てくることがあります。
たとえば、若いころには全く感じなかった症状がでてきます。
急に悲しくなる、急に汗がふきでる、急に息をするのが辛くなる、体がほてる、顔がほてる、などの他にも急激にイライラをしたり人と会うのが嫌になってしまうことがあります。
一見すると、鬱病のようにもみえるため、鬱病と勘違いしてしまう女性もおられます。
この40代の更年期については、女性ホルモンとの関係が強いものです。

そのため、婦人科などで受診をすると、ピルなどを処方されることがあります。
ピルについては、避妊薬としての役割だけでなく、女性ホルモンを調整する働きなどがあるとされており、女性ホルモンのバランスとこちらの40代の更年期については、関係があるため、婦人科などではピルが処方されます。

ピルについては、使用の方法などの管理が必要であり、「飲み忘れたから」といった理由で1度にきめられた量以上のくすりを飲んでしまうことは危険であるとされています。

体調がかえって悪化してしまうということもあり、必ずピルケースなどで保管などをしながら、先生の指示にしたがって飲むことが大事です。
更年期の症状というと、40代の後半からのイメージがありますが、40代の前半からこのような症状がでてしまうことも多々あります。
女性であれば多くの人がとおる道であるため、更年期の症状が出たとしても、悲観的にならないことが大事です。
ピルについては、個人差などがあることから、体調を見て、婦人科の先生が処方をしてくれます。